📅 フランスの祝日とフェスティバル 2026—2027

2026年の祝日
| Date | Holiday | Type |
|---|---|---|
| 1 1月 2026 · 木 | 元日 (Jour de l'an) | 公休 |
| 6 4月 2026 · 月 | 復活祭の月曜日 (Lundi de Pâques) | 公休 |
| 1 5月 2026 · 金 | メーデー (Fête du Travail) | 公休 |
| 8 5月 2026 · 金 | ヨーロッパ戦勝記念日 (Victoire 1945) | 公休 |
| 14 5月 2026 · 木 | 主の昇天 (Ascension) | 公休 |
| 25 5月 2026 · 月 | 聖霊降臨祭の月曜日 (Lundi de Pentecôte) | 公休 |
| 14 7月 2026 · 火 | フランス革命記念日(パリ祭) (Fête nationale) | 公休 |
| 15 8月 2026 · 土 | 聖母の被昇天 (Assomption) | 公休 |
| 1 11月 2026 · 日 | 諸聖人の日 (Toussaint) | 公休 |
| 11 11月 2026 · 水 | 休戦記念日 (Armistice 1918) | 公休 |
| 25 12月 2026 · 金 | クリスマス (Noël) | 公休 |
2027年の祝日
暫定 — 多くの国は公式カレンダーを年末に発表します。
| Date | Holiday | Type |
|---|---|---|
| 1 1月 2027 · 金 | 元日 (Jour de l'an) | 公休 |
| 29 3月 2027 · 月 | 復活祭の月曜日 (Lundi de Pâques) | 公休 |
| 1 5月 2027 · 土 | メーデー (Fête du Travail) | 公休 |
| 6 5月 2027 · 木 | 主の昇天 (Ascension) | 公休 |
| 8 5月 2027 · 土 | ヨーロッパ戦勝記念日 (Victoire 1945) | 公休 |
| 17 5月 2027 · 月 | 聖霊降臨祭の月曜日 (Lundi de Pentecôte) | 公休 |
| 14 7月 2027 · 水 | フランス革命記念日(パリ祭) (Fête nationale) | 公休 |
| 15 8月 2027 · 日 | 聖母の被昇天 (Assomption) | 公休 |
| 1 11月 2027 · 月 | 諸聖人の日 (Toussaint) | 公休 |
| 11 11月 2027 · 木 | 休戦記念日 (Armistice 1918) | 公休 |
| 25 12月 2027 · 土 | クリスマス (Noël) | 公休 |
ℹ️ この日がなぜ大事か
フランスの法定祝日は11日ありますが、旅を左右するのは「ポン」です。祝日が火曜か木曜に当たると、多くの人が間の橋の日も休んで4日間いなくなります。当日は銀行、郵便局、商店の多くが休みますが、大都市の美術館やブラッスリーは開いていることが多いです。2026年は5月に祝日が4つあり、木曜5月14日の昇天祭も含まれるため、最も混み合い、同時に最も雰囲気のある時期になります。

旅の目的になる祭り・イベント
祝日以外で、その国の1年を彩る主要イベント。
フランス革命記念日(パリ祭) — 2026年7月14日(火)
午前はシャンゼリゼで軍事パレード、夜11時過ぎにエッフェル塔の花火が上がります。無料で最もよく見えるのはシャン・ド・マルスかセーヌの橋ですが、20時までに場所取りを。全国の消防署が7月13、14日に消防士のダンスパーティーを開きます。安くて誰でも参加でき、パリの人混みで疲れるよりずっと楽しい。列車とレストランは数か月前に予約を。
音楽祭 — 2026年6月21日(日)——祝日ではない
6月21日、フランス中の広場や中庭、バーのテラスが無料のステージになり、夕方から深夜まで演奏が続きます。祝日ではないので商店、銀行、公共交通は平常通り。目玉アクトを追いかけるより、ひとつの街角を決めてステージを渡り歩くのが正解です。
ニースのカーニバル — 2026年2月中旬——シュローブ・チューズデー(2月17日、火)頃に終わる2週間の開催
毎年2月、ニースは英国人遊歩道を花で飾った山車で約2週間埋め尽くし、告解の火曜日にはアンジュ湾の花火で締めくくります。昼の花パレードが定番の魅力で、夜のイルミネーションパレードは有料です。宿は早めに予約を。この2週間、コート・ダジュール全域が埋まります。
クリスマスマーケット — 2026年11月下旬から12月末まで——ほとんどのマーケットは11月最終週に開幕
ストラスブールは「クリスマスの首都」を名乗り、11月下旬から旧市街をライトアップします。クレベール広場と大聖堂周辺の屋台が木組みの路地へあふれ出します。コルマール、メス、ランスのマーケットも同じほど美しく、しかも歩きやすいです。平日の午後に出かけて泊まりがけで。夕方と週末は肩が触れ合う混雑です。
💡 クイックヒント
- 祝日は銀行、郵便局、大型スーパーの多くが休みます。ブーランジェリー、ブラッスリー、観光地の店は大抵開いています。
- ポンに注意。祝日が火曜や木曜なら、4連休に向けて列車が早々に満席になり、ホテル料金も上がります。
- 2026年5月は5月1日、8日、14日、25日と祝日が4つ重なります。年間で最も道路が混み、列車の切符が高い時期です。
- 美術館は1月1日、5月1日、12月25日に休むことが多く、他の祝日も短縮営業になります。出発前に公式サイトで確認してください。
⚡ プロのアドバイス
- 2026年7月14日は火曜、2027年は水曜。人出は前の週末から膨らむので、動けるなら土曜に移動を。
- ニースのカーニバルは欧州の2月の学校休暇と重なります。初週のほうが最終週より概ね落ち着いています。
- 音楽祭を楽しむなら拠点はリヨン、モンペリエ、ストラスブールが狙い目。同じ無料プログラムで、パリの人混みはほんの少しで済みます。
📋 まとめ
2026〜2027年のフランスの祝日11日分すべてと、旅を組み立てる価値のある4つの祭り:7月14日の花火、6月の音楽祭、アルザスのクリスマスマーケット、ニースのカーニバル花パレード。
よくある質問
フランスの祝日に店や銀行は開いていますか?
銀行、郵便局、大型スーパーの多くが休み、個人商店も少なくありません。ブーランジェリー、ブラッスリー、観光エリアの店は営業し、パリの大型デパートも開くことが多いですが、5月1日は一年で最も厳しく休む日です。
フランスの「ポン」とは何ですか?なぜ旅行に関係するのですか?
ポンとは、祝日と週末の間を「橋渡し」する日のことです。祝日が火曜や木曜なら、月曜や金曜も休む人が多くなります。列車の満席、道路の混雑、閉まるオフィスもあると想定を。2026年は木曜5月14日の昇天祭に合わせ、金曜5月15日が典型的な橋の日になります。
フランスの祝日で、旅行を計画する価値が最も高いのはどれですか?
雰囲気を求めるなら7月14日が一番です。パリの午前のパレード、無料の花火、全国各地の消防署のダンス。もう少し穏やかに楽しむなら、6月21日の音楽祭か11月下旬からのクリスマスマーケットが狙い目で、この時期は多くの施設が開いています。用事を済ませたいなら5月1日は避けてください。一年で最も静かな日です。